米国秘書検定CPSコース
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ユキ・Tさん

私がCPSを知ったのは、渡米する約4ヶ月前でした。日本のエージェントの方の紹介によりCPSの存在を知りました。インターンシップをすることが第1の渡米目的だったため、キャリアアップにつながるのではないかと思い、受講することにしました。英語での授業、アメリカンカレッジレベルのテキストを使用するということで、資格を得ることは決して用意ではないことは聞いていましたが、自分の気持ち次第で結果は変えられると信じ、挑戦することにしました。

CPSは3部門構成となっていて、私の最初の受講科目はOffice System And Technologyでした。慣れない英語での授業、PCに関する専門用語も多々あり、予習復習に追われる日々でした。“畑違いの場所に来てしまった..”とネガティブ思考に陥った時もありましたが、諦めず授業を追いかけるうちに少しずつ英語も聞き取れるようになり、新知識も増え、自分なりに楽しめるようになってきました。

1ヶ月ごとに授業科目、先生が変わり、一度に英語とビジネスに関する知識が得られます。他の留学生と比べると、予習復習に費やす時間があるため自由時間は少ないかもしれませんが、誰も奪うことの出来ない知識を得ることが出来ます。 また、CPS終了後はインターンシップを始める人が多く、情報交換等も出来ます。意識レベルが高く、お互いがよい刺激となるだけでなく、かけがえのない友人をつくることも出来ました。

最終目的は勿論CPS合格です。しかし、それだけではなく米国ビジネス界における秘書が持つべき知識、ノウハウを学べるという意義は大きいと思います。やれるかどうかではなく“やろう”とする志がある限り、CPSは、とても意義深いものになると思います。



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