米国秘書検定CPSコース
米国貿易実務検定CITLSコース
インターンシッププログラム
講師陣
インターンシップリスト
プログラム参加者出身企業・大学
コース参加者の声
動画ルーム
日本国内代理店一覧
名物ディレクターのつぶやき



トモコ・Oさん

私がCITLSの勉強をしようと思ったきっかけは、アメリカで何か後に残るもの学び、それを将来に役立てたからです。

当初、私は1年間ビジネス英語を学んで帰国し、再就職をするというう目的でこのアメリカにやってきました。ところが、思ったよりも英語は身につかず、本当にコレでいいのだろうかと思い始め、あっという間に1年が過ぎていました。このまま日本に帰るのは自分自身許せない!何かものにしなければと考えていた時、この国際資格を知りました。日本では事務経験が長いのですが、やはり英語を使う仕事では、輸出入にかかわる仕事だと考え、未経験の私はこのCITLSにチャレンジしようと決めました。

日本でも貿易の資格は色々とれるけれど、その資格は日本でしか通用しないものですし、内容もCITLSのほうが、貿易の実務的な部分だけでなく、流通システムや貿易業の経営方法まで学ぶことができたので、絶対に帰国する前に学ぶべきだと思い、取得しました。

実際、授業が始まると、貿易専門用語はたくさんでてくるし、日本語でさえ知らない内容を英語で学ぶことの厳しさを知りました。ケイシー先生は簡単に宿題山ほどだすけど、本当にこんなにできない!って思ったことも何度もあったけど、文句をいいながらなんとかこなしていきました。

段々と授業の流れややっている内容が分かってくると、面白くなり、気づいたときにはあんなに苦戦した厚い教科書を読むことも、苦痛でなくなりました。授業は3ヶ月、あっという間です。その間にいかに自分がケイシー先生の教えてくれたことを習得できるかです。予習と復習はかかせません。やらないと、あとで自分が辛くなります。

試験が近づくにつれ、私はあせっていました。それは、マトリックスのスタッフさんにも指摘されたのを覚えています。時間があれば、繰り返し本を読み、頭にいれていきました。こんなに努力したのも久しぶりです。そして念願のCITLSの試験に合格しました。

とにかく今は''やったー!!''という気持ちとついにやり遂げたという充実感でいっぱいです。 今後、これをどう生かしていくかはまだ決めていませんが、このコースを検討している方は絶対後悔しないと思います。がんばってください。最後に、ケイシー先生とマトリックスのマリオさんをはじめとするスタッフのみなさん、ありがとうございました。

他の感想を見る