米国秘書検定CPSコース
米国貿易実務検定CITLSコース
インターンシッププログラム
講師陣
インターンシップリスト
プログラム参加者出身企業・大学
コース参加者の声
動画ルーム
日本国内代理店一覧
名物ディレクターのつぶやき



リサ・Tさん

いつかアメリカで英語の勉強をしてみたい。漠然とした夢を持ったまま、私は大学卒業後就職、毎日仕事をこなす日々でした。正直、就職をした後に留学なんて無理なんじゃないかと思っていました。そして、ただなんとなくアメリカに行くには、私には勇気もお金も足りませんでした。 仕事を経験したことで、自分の興味のある勉強の方向性が見えてきて、本当に英語ができたらと切望するようになりました。なぜ自分に英語が必要なのか、どの分野の英語を伸ばしたいのかが見えるようになりました。

秘書という自分の興味のある分野と共に英語の勉強ができるということは、私にとって最高の勉強方法ということがわかったため、会社を退職し、アメリカへ行く決意を決めました。

 アメリカに来てはじめの三ヶ月間は、何もかもがはじめてで、失敗を繰り返す毎日でした。バスの乗り換えで失敗して家とは反対の海まで行ってしまったり、財布を失ったり、数え切れないほど、本当にたくさんの失敗を経験しました。今四ヶ月を過ぎ、車も持ち、やっと生活に慣れてきたところです。

 CPSのクラスは、アメリカ人の先生がどんどん話していくので、はじめは先生が何をテーマとして授業を進めているのかさえわからない状態からスタートしました。次の授業までに読まなくてはならない教科書のページ数をカウントするだけでうんざりしていました。CPSの初日の授業は本当に何もわからず、なぜここに来てしまったのかと後悔したこと今でも覚えています。そのようなスタートから四ヶ月も過ぎ、最近は先生の授業中のギャグに時に突っ込みをいれたり本当に楽しく授業を受けています。

 今は自分がCPSという目標があって本当によかったと実感しています。ここ、カルフォルニアは、とても住みやすいところで、自分を勉強に向かわせるには、時には難しいときがあります。ラグナビーチ、ロングビーチ、ニューポートビーチなどをはじめとするたくさんの美しい海。すぐ近くにLA、ディズニーランド、LAエンジェルススタジアムそしてシーワールド。自分がただ英語という目標しかなかったらきっと私は遊ぶのに忙しくて旅行者気分のまま日本に帰ってしまっていた気がします。CPSというゴールが見えているからこそ勉強と遊びの両立生活を楽しむことができていると思うのです。

CPSのために、もがきながら勉強し、時にめいっぱい遊び、ここで経験したすべての時間が、私にとって宝物です。


他の感想を見る