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ナオミ・Sさん
 

私が CPSと出会ったのは、2007年の 7月。今後のスキルアップの為にビジネス英語を学びたいと漠然にも強く思い、会社員生活14年にピリオドを打ち、語学留学を決意し渡米しました。

先生は容赦なくまるでネイティブ相手に講義するかのように授業を進めていきます。圧倒される莫大な情報量。内容を理解する前に英語がまずわからない!最初の壁にすぐぶつかりました。特に専門用語が多い為なかなか覚えられず、何度も同じ言葉を辞書をひいてはさっきも調べたな、と自己嫌悪に陥りながらも授業についていく為に予習を必死に実行しました。

予習はテキストを事前に読むだけで、だいたい毎日 3時間位要しました。最初は読む作業になれてない為、集中力にも欠け自分自身との戦いのような予習生活でしたが自然と 1ヶ月もたつとそれが当たり前となりあまり苦痛にも感じなくなりました。

授業 3ヶ月目。試験も近づくと、先生の気迫も増し、クイズを頻繁に行いながら確認作業の繰り返し。試験は個人の戦いですが、先生と二人三脚の気持ちで先生のパワーに背中を押してもらいつつラストスパート。 11月試験当日は時間内に答えを埋めるだけであっという間に過ぎた感じです。

試験結果はまだわかりませんが CPSを受講した確実な手ごたえとしては英語力が総合的に上がったこと。 TOIEC模擬試験を先日受けたところラストスコアを楽々越え、今では日常会話よりもビジネス用語が得意になった気がします。

授業での先生の「PK(試験)でゴールをきめよう!」「サッカーシューズ(質問)はもってきた?」という投げかけが今でも夢にでるほどいい思い出です。

予想外ではじめた学習でしたが、覚えたことを復習しながらPKが決まるまで勉強を続けていきたいと思っています。

 



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