米国秘書検定CPSコース
米国貿易実務検定CITLSコース
インターンシッププログラム
講師陣
インターンシップリスト
プログラム参加者出身企業・大学
コース参加者の声
動画ルーム
日本国内代理店一覧
名物ディレクターのつぶやき



ミエ・Fさん
 

私が留学したきっかけは、以前から旅好きで時間があれば、海外いろんなところを旅していて、海外で生活したい!勉強したい!という強い気持ちを持っていたのが始まりでした。留学を決意したときに、NYにいる友人に『語学だけでは、意味がない。アメリカ留学するなら、語学以外に何かスキルを身につけたほうがいいよ。』とアドバイスをされ、調べたときにMatrix LearningCPSコースを知りました。
日本で7年間アドミニ系の仕事をしていた私にとっては、とても魅力的なコース、授業内容でした。

アメリカに来た当初は、ESL(語学学校)と同時に、CPSのクラスを始めたので、Paul(先生)の言ってる事が全くわからず、授業が何をしているのかもわからない状態でした。Paulに『言ってることがわからない。授業がわからない。』と最初は毎回泣きベソをかきながら、言っていました。
Paul
はいつも気を遣ってくれ、ゆっくり丁寧に、確認しながら授業を進めてくれました。それは、私にだけではなく、クラスの生徒全員に。
生徒一人一人に気遣いが行き渡っていて、一人一人見てくれていました。
わからなくても、クラスにでて、雰囲気だけでもつかもう、と思い、予習はきっちりと行っていました。授業中は、どんな些細なことでも、恥ずかしがらずに、わからないことは聞くようにしました。不思議なもので、耳はだんだん慣れていき、自然とPaulの授業を聞くことができるようになり、スピーキング力も向上しました。
クラス内容は、CPSの試験科目3科目とも、PowerPointを使用しての授業+ハンドアウト、そしてアメリカ社会での常識やオフィスを説明してくれ、とても内容の濃い授業でした。プレゼンテーションの授業も数回ありました。
最も印象的だったのは、自分で起業するにあたっての、戦略・策略・計画を考えるプレゼンテーションでした。『アメリカ』の感覚、マネージメントで習ったことをふまえて、(もちろん英語です)コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身につき、ビジネス知識も吸収できたと思います。

アメリカ、アーバインに来てCPSのクラスに入って本当に良かったことは、英語やビジネスを学んだことも一つですが、最高の友人達に出会えたことです。クラスメートは年齢も近く、キャリアもあり、同じ目標をもったメンバーでした。一緒に勉強したり、ご飯や買い物、ドライブ、旅に行ったり、一緒に過ごした時間が長く、そしてとても楽しかったです。苦しいときや悲しいときは、すぐに駆けつけ、助け合い、支えあい、楽しいときは一緒に分かち合ってきた仲間。試験前も励まし合い、乗り越えてきました。彼女達のおかげで、私のアメリカ生活は刺激のある、とても有意義なものとなりました。
そして、Matrixのマリオさん、ユウコさんにもとてもお世話になり、とても感謝しています。私にとってのお二人は、SOSを出したときには、必ず手を差し伸べてくれ、助けてくれる、とても心強い存在でした。本当にありがとうございました。

今現在、CPS留学しようか悩んでいる方に、私は背中を押してあげたい。CPSは日本でも独学で勉強ができ、受験することができますが、やはりアメリカでの生活、英語での暮らし、英語の授業、多国籍の方々とのふれあい、など日本では決して経験することのできないものです。
日本での生活とは全く違いますし、一日一日が意味のあるものになります。
外国人である日本人は苦労することもありますが、反対に味わえない経験ができます。


CPS
留学を悩んでらっしゃる方は、キャリアを積まれた方が多く、なかなか決心がつかないかと思います。私もそうでした。でも今思えば、あの時決心をして、あの時アメリカに飛び込んで本当に正解だったと、振り返ってみて思います。

CPS留学、アメリカ生活は、私の人生にとって『財産』になりました。



他の感想を見る