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エミ・Nさん

 

今回私は約3ヶ月弱、アーバイン市にある商工会議所(Irvine Chamber of Commerce)というところで、インターンシップを行いました。もともと私は留学するにあたり、最初から6ヶ月間はマトリックスラーニングのCPSプログラムに通い、残り3ヶ月間はインターンを行おうと決めていました。インターンを開始する前の6ヶ月目の時点ではちょうど英語に慣れてきたところで、インターン先についてはせっかくの海外留学なので日系の会社ではなく、英語だけの環境のアメリカ企業をマトリックスラーニングに希望していました。

 留学前の私は既に社会人として日本で5年の経験がありましたが、今回の商工会議所でのインターンは私にとって全てが初めてで興味深いものでした。このオフィスには15人ほどのアメリカ人のスタッフがおり、私の日々の仕事はスタッフたちのアシストを行いました。

具体的にいうと、書類のファイリング・発送物の準備・コピー取り・ワードでの文章入力のヘルプ・エクセルを使ってのデータ入力・またエクデルでのフォーミュラを使ってのフォーマット作成などを行いました。基本的にインターンの仕事というものが常にあるわけではないので、私は毎日スタッフたちに積極的に話しかけ、何かヘルプするものはないかと聞いていました。15人のアメリカ人スタッフたちはみなとても良い方々で、アメリカらしく楽しく仕事をすることが出来ました。恐らく、インターンの英語力・実務能力次第では、より高度なものも任されることもあるのではないかと思いましたが、自分の英語力でできることを精一杯やりました。

また、商工会議所という特性上、かなりの頻度で会議・ビジネスネットワーキングの場を提供するイベント(オフィスで行うものから大きなホテルで行うブレックファースト・ランチ・ディナーなど様々なものがありました)・商工会議所の新しいニュービジネスメンバーのためのオープニングリボンカッティングなどの会議・イベントがありました。このような機会にはいつもスタッフが声を掛けてくれ、私もイベントのアシスタントとして参加させて頂きました。

私はこの様々な会議・イベントにおいて、毎回相当な数の人々に会って自己紹介をしながらお話をすることが出来、本当にとても興味深く、またためになる機会でした。もちろんお会いする方々は、まさにそれぞれのビジネスシーンで活躍しているアメリカ人です。6ヶ月間の語学だけでは経験することの出来なかった多様な英語でのコミュニケーションの機会、また自分自身のアメリカでの人脈ネットワーク作りを飛躍的な勢いで経験・実践することが出来ました。

 アーバイン市での商工会議所でのインターンを終え、振り返れば自分にとってこのインターン先は、想像していた以上に魅力的なところでした。ここでの経験に本当に心から満足しています。既に日本に帰ってきておりますが、ここで得たネットワークを是非大切に育てていき、また自分のキャリアアップにもつなげていけたらと思っています。



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