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チエ・Sさん

私は、日本の4年生大学を卒業してすぐにCPSの勉強とインターンシップをするためにロサンゼルスに来ました。卒業後にむけて、将来は「外資企業の管理部門で、もしくはバイリンガルアシスタントとして働きたい」と思うようになり、留学を決意しました。大学院や学部留学も考えましたが、準備にも卒業にも多くの時間とお金がかかりますし、一方で語学留学では物足りないという感じでした。

その時にCPSの存在を知り、語学+管理部門の資格+インターンシップというプログラムが組めることと3ヶ月で授業を終えられて他の留学に比べて良心的な予算であったことが決め手となりこの講座を受けることにしました。

そして現在は実際にCPSの講座を受けていますが、まずここは単なる資格学校ではないことを強調したいです。もし同じ資格を持った人が居たら、おそら く、このプログラムの生徒がより評価されると信じています。それは、実践的な授業を経験できるからです。授業ではCPSのテーマに沿って実際にオフィスで起きていることを毎回全員で考えます。

例えば、「今まで出あった良い上司は?」などクラスでディスカッションします。他の生徒からの経験談は興味深く、先生からもアメリカ企業での実際の経験や話を聞くことが出来ます。また、タイムマネージメントのテーマであれば、テキストには「職場でのおしゃべり」が無駄な時間の1つとなっていると書いてあるけれども、「でも、職場の中がいい関係である為にはある程度のおしゃべりは大事」とゆうふうに一言付け加えてくれるのです。つまり、みんなでよりよい仕事の仕方・仕組みの在り方を先生と一緒に考えていく感じです。これは実際に働き始めてから、役に立つと思います。

CPSの講座を受けてからは資格を取得することだけでなく役立てることも目標にして日々勉強に励んでいます。


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